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ゆばの里のこだわり

其の壱 大豆へのこだわり

其の壱 大豆へのこだわり

ゆば作りの原料である大豆は、ゆばの味を決める もっとも大きな要素です。ゆばの里のゆばや大豆製品は、地元茨城県の JA北つくば農協さん、常総ひかり農協さんの 生産者の皆さんが丹精こめて栽培した地大豆 を原料にしております。奥久慈大子ゆばの原料大豆は契約栽培の茨城 県産「タチナガハ」です。

其の弐 水へのこだわり

其の弐 水へのこだわり

ゆば作りには欠かせない水。その水を疎かにしては おいしいゆばは作れません。

「ゆばの里」では、水は八溝山系の地下水を使用 しております。

其の参 にがりへのこだわり

其の参 にがりへのこだわり

豆腐作りに欠かせないのがにがり。

ゆばの里では、伊豆大島のきれいな海から とった「海水にがり」を使用しております。

其の四 伝統の技のこだわり

其の四 伝統の技のこだわり

茨城県奥久慈「その自然の恵みをより多くの 人たちに贈り届けたい」という願いから「村お こし事業の一環」として生まれた奥久慈大子 ゆばです。

かの水戸光圀公がわさびで食して感嘆、接待 用に好んで用いたといわれております。

其の五 安全へのこだわり

いくら美味しいものをお作りしても、安心・安全でなければ意味がありません。

ゆばの里では、平成12年よりハサップ(HACCP)方式を取り入れた衛生管理を実施しております。

また、大豆や水の放射能測定も実施し、皆様に安心してお召しあがりいただけるよう努めております。

ゆばの引き揚げ体験

ゆばの引き揚げ体験

伝統の技の体験である「ゆばの引き上げ体験コーナー」では、見学はもちろん、実際にゆば造りを体験することが出来ます。(要予約)

お気軽にお問い合わせください。

☎ 0295-72-8551

大豆が『畑の肉』と呼ばれる理由

大豆が『畑の肉』と呼ばれる理由

1712年にオランダの植物学者ケンベルがヨーロッパに大豆を伝えました。その後ドイツで、大豆は「畑の肉」とネーミングされました、それは、大豆が肉に匹敵する量のたんぱく質を含んでいるのが解ったからです。

たんぱく質は人間の筋肉や内臓などの体の組織などを作っている成分であり、生命維持に重要不可欠な栄養素です。必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質を、栄養価の高い「良質のたんぱく質」とよびますが、肉や卵はこの良質なたんぱく質を豊富に含む代表的食品です。

一般に植物性たんぱく質は栄養価に劣りますが、大豆たんぱく質は、肉や卵に負けない良質のたんぱく質です、しかも大豆には他の作物よりずっと豊富なたんぱく質が含まれています。また大豆たんはく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐は95%でとても効率の良い食品といえます。

ちなみにアメリカでは大豆を「大地の黄金」と呼んでいるそうです。